🌏 市民にも〝不都合な真実〟 国民の「正しい政治選択」が、今後の日本を…

満開の桜が奇麗な時期になって参りました!

月初には「新元号」の発表もあり、
その前向きな意味合いをかみしめている昨今、

この〝不都合な真実〟について、本当は「見ざる」「言わざる」「聞かざる」で行きたいのですが、
〝想定外〟とする訳には参りませんm(_ _)m

今後の吹田市政のカジ取りや、議会のあり方にも関わってくることなので、念の為に、ブログにつづらせて頂きます。

《 アメリカ VS 中国 の戦いが加速する 》

現在、4月中の合意を目指して、
米中の貿易交渉が正念場を迎えています。

今後、アメリカ政府は中国政府に対して
「関税」「金融」を武器に、
これまでの「蜜月」から「対立」の対中政策へと
〝強く〟ハンドル切っていくと思われます。
その影響が大きくなるのが、本年2019年から。

米国の対中政策が以下の様相を呈してきています。
「貿易戦争」「金融戦争」「軍事的競争」

<ポイント>

◆アメリカが対中貿易赤字の解消へ。
→ これは中国の国際収支が〝赤字〟に向かうことを意味し「経済バブル」の崩壊へ

◆ドルに連動「元」の「固定相場制」から
「変動相場制」へ誘導。
→「元」が急落し、人民元の金融制度が崩壊へ

◆中国の「一帯一路」構想に、米を中心に「インド太平洋戦略」が対抗。
→「一帯一路」は〝軍事経済の拡大〟の為、地域的に武力衝突の火花が散る可能性が…

〝アメリカ〟と〝中国〟の戦い、

これは〝自由・民主〟と〝抑圧・統制〟での政治システムの対決でもあり、
特にアメリカのトランプ政権では、中国の〝信仰〟への統制と人権侵害について、極めて強いを嫌悪感を抱いており、ペンス副大統領はハドソン研究所での演説でも、今後の姿勢を明確に表明しています。

今後、よくある「楽観論」や「無関心」のままでは、中国の構想に飲み込まれていく可能性があり、
『日本』も〝明確な方針〟を迫られることになるだろうと思われます。

現在の国会では〝対中外交〟に意見が言えない「政党」が3~4つ見受けられますが、そのままでは、どこの国益を守ろうとしているのか、と言われても仕方がありません。

今まさに〝本物の保守〟の「政党」「政治家」が望まれる時代となってきています。

今後、吹田市民の皆さんのご家庭にとっても、大小の影響は出てくるかも知れません。
またこの情勢が、いろんな意味で〝不都合〟な方々も多いかもしれません。

今後、国民の「正しい政治選択」が〝日本を救う〟と言っても過言ではない時代となりそうです。
市政の段階からも、変えて参りましょう!

… * … * … * … * … * … * … * …

政治家の保身、党利、党略ではなく
〝正直〟で〝正義〟に基づく
『日本』の為の政治を!

いつも有難うございます。

あさか利顕(吹田市)

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